鉄道のシルバーシート(現在の「優先席」)の由来とは!

鉄道のシルバーシート(現在の「優先席」)の由来とは!?


現在、多くの鉄道で
車両の端に「優先座席」がもうけられています。


高齢者や妊産婦などの優先席といえます


以前はシルバーシートとよばれていました

シルバーシートの方が馴染みやすいでしょうか。


では「シルバーシート」となぜ名づけられたのでしょうか。


最初に設置したのは国鉄(現在のJR)でした。


日本国有鉄道(国鉄)で設定した当初、
高齢者や身体障害者を対象にし、
他の座席と区別するため

シルバーグレー色の布地を利用して
シートを設定したことからシルバーシートと名付けられました。



その後、導入した私鉄なども
高齢者優先座席を
シルバー色の座席でなくても
「シルバーシート」という名称が使われました。


ちなみに
シルバーシートのシルバー色は
初代新幹線0系電車の座席に使われていたカラーでした




+++トリビアプラス++

現在、「シルバーシート」から「優先席」と
名称が変更されてきています



 


<毎日更新おすすめリンク集>

・鉄道旅行と言えば、このページ
・旅行の情報はこちら
・日本国内の格安航空券リアルタイム情報
・海外格安航空券リアルタイム情報
・鉄道の旅の情報はこの本で
・旅行の準備はこの本で

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
毎日更新鉄道情報
最新 鉄道トリビア
鉄道トリビアへのコメント
Links