日本屈指の混雑路線JR山手線は、他の混雑路線より本数が少ない?

日本屈指の混雑路線JR山手線は、他の混雑路線より本数が少ない?について



JR山手線は2007年3月のダイヤ改正で1時間25本となりました(2分20秒間隔)。


しかし他路線・他社では時間に30本程度あるところもあります。


1時間30本体制にできない理由とは!?


とその前のJR山手線の確認です。


JR山手線。東京・上野・渋谷・新宿・池袋などをくるくる回る環状線の路線です



時計回りの「外回り」、反時計周りの「内回り」が、ラッシュ時は1時間25本体制で走っています


そのJR山手線は、超過密路線として、通勤ラッシュ時間をはじめ
他時間帯でも混雑しています


1時間25本、2分20秒間隔(最大)で運行されている。
これだけでも本数が半端ではありませんね


しかし
実は他の混雑路線より運行本数は、相対的に少ないんです


1時間に30本体制の路線や私鉄もあります

ではJR山手線、約20年ぶりに2007年3月に増発されたわけですが


なぜ、これ以上増やせないのでしょうか!?

キーワードは「ホームの交差取り」にあります



他の混雑路線


例えばJR中央線なら


日本一の乗降駅「新宿駅」では


上り下りホームがそれぞれ2つ(ラッシュ時のみ)あります


乗客を分散できるんですね


しかしJR山手線は
新宿・東京・池袋などターミナル駅でも
上り下りそれぞれ1つしかホームがありません


混雑駅で1つのホームでは
それなりに停車時間を設けなければなりません



利便性だけでなく、乗客の安全も考えると
ホームなど物理的条件を変えないと
1時間30本運行は難しいといえます



 


<毎日更新おすすめリンク集>

・鉄道旅行と言えば、このページ
・旅行の情報はこちら
・日本国内の格安航空券リアルタイム情報
・海外格安航空券リアルタイム情報
・鉄道の旅の情報はこの本で
・旅行の準備はこの本で

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
毎日更新鉄道情報
最新 鉄道トリビア
鉄道トリビアへのコメント
Links