1時間に58分も開かない、開かずの踏切がついに!

1時間に58分も開かない、開かずの踏切がついに!?について


池袋・新宿・渋谷・品川・東京・品川など超ターミナル駅を結ぶ路線、JR山手線。


その運転本数もJR路線屈指です。ラッシュ時は3分間隔
通常時でも数分に1本


まさに時刻表いらずの路線です。


その山手線内の踏切、実は減ってはいますが
まだ存在します。




2005年に1つ減り
最後の1つを残すのみとなりました


では踏切がどんなに悲惨だったのかをトリビア仕立てで説明します。


平日の午前8時台の踏切の寸断時間









なんと







1時間中


58分・・・・






開いている時間ではなく閉まっている時間が・・・です。


平日の午前8時台にこの踏み切りを渡れる時間の合計はたった2分!


開いていたらラッキー!といった感じですね。




しかも
この踏切を通過する列車は

・山手線


に加えて



・JR貨物


・回送・臨時列車


・埼京線(りんかい線直通含む)


・湘南新宿ライン



・成田エクスプレスや夜行などの特急・快速



など多数あります。


これにより長崎道踏切の寸断時間は今までに無いほどに長くなってしまった。


しかもこの踏切を避けたくとも
非常に条件がわるかったんです。



迂回路は300mも先。


代替手段が使いづらく
たった2分しか開かない踏切を待つしかなかったんですね。




現在は歩道橋となり
利用者には格段に利便性が向上しました。



JR山手線の踏切は、あと1つ。

早く開かずの踏切がなくなってほしいものです。



 


<毎日更新おすすめリンク集>

・鉄道旅行と言えば、このページ
・旅行の情報はこちら
・日本国内の格安航空券リアルタイム情報
・海外格安航空券リアルタイム情報
・鉄道の旅の情報はこの本で
・旅行の準備はこの本で

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔