JR駅売店KIOSKの定番、冷凍○○○を最初に販売したのは小田原駅だった!?

JR駅売店KIOSKの定番、冷凍○○○を最初に販売したのは小田原駅だった!?について

JRの駅売店KIOSK
北は北海道から南は九州まで
国鉄からJRへ分割民営化されても、いまだ全国で見られます


そこで売られている定番商品の1つに


「冷凍みかん」があります



みかんと言えば



冬から春のはじめにかけての風物詩。


こたつに入りながら食べるのは
格別ですね


反面、夏場には温かくなってしまうため
通年販売が難しかった面がありました



収穫したみかんをそのまま夏まで冷凍すれば・・・?


そこから開発が始まりました



その冷凍みかん、1955年から


神奈川県・小田原市の東海道線などが通る

小田原駅の売店で販売するようになったのが初めでした


今では、冷凍みかんは

どのJRキヨスクにも置かれている定番商品に成長しました!


ちなみに、この冷凍みかんの生産も

発祥地と同じく

神奈川県小田原市産のものを使っています



 


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