静岡地区の東海道線、長距離数時間も全部かかるのに、新型車両は100%ロングシート!?

東海道線は東京駅から兵庫県の神戸駅までを結ぶ路線です。



その途中、熱海から浜松近辺までの静岡地区の新型車両はオールロングシートに・・・。



座席には、4人がけの「ボックスシート」、

進行方向に回転する「転換クロスシート」


そして線路に並行で外の景色は楽しめないが詰め込みは利く「ロングシート」


などがあります。

JR東海道線は
JR東海のはか

・JR東日本(東京・熱海間)
・JR西日本(米原・神戸間)

のもまたがっているため
比較してみましょう


・JR東日本区間(東京駅・熱海駅間)の東海道線の新型車両は
約2分の1の車両にボックスシートあり


(15両編成では6両程度。ただし2両は特別料金が必要なグリーン車なので
普通列車の普通車両では13両中6両、半分弱にボックスシートがあります)




・JR西日本線(米原ー神戸間)は快速最大12両編成全て「転換クロスシート」
(各駅停車の東海道線は全てロングシートです




ではJR東海は!?

JR東海でも


・名古屋地区(豊橋ー名古屋間)は新型車両は
なんと全席が転換クロスシート車になりました



しかし静岡地区は新型はオールロングシート。

東海道線



旧型車がボックスシート(4人がけ)だったのと
比べると・・・


最近の硬いシートではなく
ふわふわシートなのはせめてもの救いですが


18切符など長距離に旅では、試練の区間になるかもしれないですね








 


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